保険適用
しみ・あざ・いれずみQスイッチルビーレーザー


当院ではThe Ruby nano_Q(JMEC社:日本製、厚生労働省承認機)のQスイッチルビーレーザーを導入しています。しみ・あざ等のメラニンが原因となる疾患の治療に対して、極めて効果が高いルビーレーザーです。メラニンの異常組織だけを破壊し、コラーゲンやヘモグロビンの正常皮膚組織には極力ダメージを与えず治療が行えます。
※一般診療での施術となりますので、一般診療部門(0852-21-6500)にお問い合わせください。美容部門では対応致しかねますので、ご了承ください。
- POINT1トップハット型の均一なパワーモード
- 非常に高いピークパワーを安定して照射できるように設計されています。強力なエネルギーは皮膚の最深部へ到達し、表在性・深在性色素疾患共に高い反応を示します。
またトップハット型の均ーなパワーモードで、他社のガウシアン型などのようなエネルギーのムラがありません。治療した際にできる創面が均一になり、治癒が早く、 炎症が軽度ですみます。

- POINT2ムラの少ない六角照射面
- 重ね射ちや照射もれによる炎症後色素沈着(PIH)や色素脱失等のリスクが少ない六角照射を採用しています。レーザーが照射された部分がムラがないことにより、その後の感染やPIHのリスクを下げることができます。
施術に関する注意点
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- 施術はパチンと輪ゴムが弾いたような軽い痛みがございます。必要に応じて表皮麻酔クリームを使用いたします。
- ダウンタイム(軟膏塗る期間、かさぶたができる期間等)がございます。治療後お渡しするマニュアルをもとに、スキンケアを行っていただきます。
- 本治療が適応かどうか、医師による事前の診察を徹底しておりますので予めご了承ください。ご希望の方は一般診療を受診し、症状をお伝えください。
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Qスイッチルビーレーザーが受けることができない方
妊娠・授乳中の方、光感受性の強い方または光感受性を増強させる薬剤を服用している方、肌色・白色の刺青を入れている部位
以下の疾患や症状のある方:前がん病変・悪性腫瘍またはその疑いのある方・出血性疾患を有する方・金製剤(関節リウマチの治療に用いられる薬)を服用中または服用歴のある方・創部がケロイドになりやすい方・肝斑の中にある症状・金の糸を入れている部位・糖尿病や膠原病など創傷治癒が遅れる可能性のある持病がある方・心疾患・照射部位に皮膚疾患を有する方・強い日焼けをした方や治療後日焼けする可能性のある方・抗凝固剤を服用中の方・麻酔を行う場合は麻酔にアレルギーのある方
料金表
保険適応:太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着症、扁平母斑
※これらの疾患は保険適応にて治療ができます。治療は病変の範囲によって保険点数が異なります。治療料金については診察時にご確認ください。
※複数回の治療が必要な場合がございます。また、疾患によって保険適応治療回数の限度が異なります。
※3歳未満の乳幼児、小児の方はご相談ください。
保険適応外:老人性色素斑、雀卵斑(そばかす)、黒色系の刺青の除去、アートメイク(アイブロウのみ)等
| 面積 | 料金 |
| 1㎠ | ¥10,000(税別) |
※痛みについて不安な方は表皮麻酔クリーム【別途+¥1,000(税込)】を用いることもできます。お申し出ください。
治療症例
老人性色素斑
- 治療前
- 治療直後
- 治療3日後
- 治療10〜14日後
- 治療1〜6ヶ月後
ダウンタイムを経て、しみが目立たなくなりました。
雀卵斑(そばかす)
- 治療前
- 治療後








